人生論

【必見】相手に心を開いてもらう小さなポイント!

こんにちは、みぃさん(@mmm2blog)です。

ブログを閲覧いただきありがとうございます!

私は医療従事者の仕事上、お客様との対話をとても大切にしています。

体の悩みや不調は、どこにあるのかをお客様以上に敏感となり聞き出して改善に近づける必要があります。

また隠れている不安を聞き出すためには、心を開いてもらうことが答えを導き出す重要な近道です!

そして話を聞くことを重要にしてからは、結果的に仕事上で新規予約のリピート率は、90%を超えています。

聞くこと、対話を大切にすることで信頼関係の構築が上手くいったり心を開いてもらえる機会が増えるのでこれから「相手に心を開いてほしい」と思われている方は、ぜひ記事を読んでみてくださいね(*^^*)

大切なあの人に心を開いてもらうポイント

信頼関係を構築すると自然に心を開いてもらうステップを踏むことが出来ます!

私は、お客様に「なぜかなんでも話してしまいたくなる」とよく言われることがあり話を聞いている内にお客様自身でも自分自身の悩みに気づいていただけます。

少しでも参考になれば幸いです♪

話を聞くことに重点を置く

まず、相手の話を聞かないことには、相手の心が開いているかどうかも分かりません。

あなたが話を続けたくなる人ってどんなことをしていますか?何もせずにじっと黙って真剣に話を聞いてくれていますよね。

逆に話をしたくなくなる相手は、会話を盗んで自分自身の話題にすり替えてしまう人が多いですよね。

黙って話を聞いてもらえるだけでも心の中に安心感が生まれる可能性が高いです。心を開いてほしい相手とは、ぜひゆっくりと話を聞く時間を割いてください。

会話が広がるような質問をする

例えば相手が「連休に旅行に行ってきたんだ!楽しかった!」と話題を振ってきたとします。会話を広げようとすればどういった質問をすればいいでしょうか(*’▽’)

私なら「どこに旅行へ行ったの?」「旅行先で何をしたの?」「一番楽しかったことはなに?」「美味しかった食べ物はなに?」「旅行先に行こうとおもったきっかけは?」「もし旅行先にもう一度行くなら絶対に行きたいスポットをおしえて?」など、相手があたかも再度旅先を訪れたようなワクワク感を思い出させるような質問をするようにしています。

では、会話が広がらない質問はどういった内容になるでしょうか?「旅行って準備が面倒じゃない?」「連休って人が多くて大変だったでしょう?」など、ワクワク感の欠片もありませんね(; ・`д・´)

相手は旅行で体験した楽しかったことを話題にしたいのに「準備のこと」や「人混みが大変だったこと」を話したいわけでは、ありません!

マイナスな話題にならないように会話を広げるためには、まず経験したことを相手から引き出して楽しさを思い出してもらいましょう♪

自分の意見を押し付けない

悩んでいる人と会話をしているとどうしても自分自身の意見を言いたくなることは、ありますよね!

もちろん「意見」を相手に伝えるだけでしたら問題ありませんが押し付けてしまっていては、相手は心を閉ざしてしまっているままです。

相手は悩みを打ち明けることで悩んでいる内容を頭の中で自然と整理をしているんです。自分の意見を伝える前に相手がどの部分に悩んでいるのかを会話の中で見つけてあげてください♪

きっと自然と距離感が縮まって悩みも消えて相手の顔が笑顔になるはずです(^^)/

否定せず相手の気持ちに共感する

会話をしていると「腹が立ったこと」「楽しかったこと」「悲しかったこと」「幸せだったこと」など感情や気持ちについて話題になることがありますよね。

そういった時は、気持ちを否定せずに共感してあげることが心を開くポイントになります。感情を共感すると相手は、自分自身や気持ちを受け入れてくれたと自然と心を開いてどんどん会話を続けようとします。

受け身になり、共感出来る気持ちの余裕を持つことが出来れば信頼関係が出来るまでの時間は、きっとそこまでかからないでしょう(^^♪

最後に

相手に気持ちを開いてもらえた時は、信頼関係を構築出来た結果でもありますのでとても嬉しいです。

カウンセラーや占い師も相手のことを受け止める力がとても強いので実際に話を聞いてもらい経験することで勉強にもなります(^^♪

決して心を開かせる=マインドコントロールを行い思い通りに相手を動かすことではなく、相手の気持ちに寄り添ってあげるということです。

この記事を読んでいただき「小さなポイント」を大切な方と会話をしている時にぜひ一つでも思い出していただき、実行してみてくださいね!

閲覧ありがとうございました!